2008年3月3日月曜日

マンモグラフィ検診車がやって来た

うちの近くの公園にマンモグラフィ検診車が来ました。スタッフは全員女性で検診車の中は明るく清潔でした。ブテイックの試着室のようなカーテンの中で検査着に着がえて置いてあるかごの中に衣服や荷物を入れて自分で持って移動していきます。これは盗難の心配がないなと感心しました。マンモグラフィは乳房を挟んで撮影しますが痛みは一時だけでそんなにこわがらなくてもいいものでした。撮影技師ももちろん女性です。男性にはしてもらいたくないですよね。男性だと検診に来る人がぐんと減ってしまうと思います。撮影が終わったら今度は女医さんに触診してもらいます。このときももちろん荷物が入ったかごを持って診察室に入ります。結果は二週間後に郵送されてきます。私はすでに自分でしこりに気が付いていたので、二週間が長いなと感じました。そこで、即日に結果を知らしてくれる医院に次の日に行きました。結果は良性で問題のない物でした。即日というのはありがたいですね。普通、検診車でも病院でも検査結果は二週間後というのが多いと思いますが、悪性かどうかと二週間もしんぱいしなくてもいいんですからありがたいことです。今、乳がん患者さんが増えているそうで去年、東京タワーのイルミネイションがピンクになって、ピンクリボンということで乳がんの早期発見を訴えてましたね。私が住んでいる神戸でも、神戸タワーがその後ピンクになりました。早い段階で見つかれば助かる病気なので若い人も、自分はまだ若いから大丈夫と思わずに定期的にマンモグラフィで検診してもらったほうがいいですね。