昨年夫と一緒に京都で桜三昧をしました。神戸から名神高速に乗って京都南でおり、まずは護王神社へ。この神社は狛犬が犬ではなくて、いのししになっています。君が代のさざれ石があり足の痛む方によく御利益があるそうです。猪の置物や、木彫りの猪がいただけます。木彫りの猪は、風水では金運に大変よく効くといわれています。家の西の方に顔を向けておきます。本当に効いてきました。いつもえらいえらいとあたまをなぜてやっています。護王神社から今度は哲学の道の桜を見に行きました。疎水沿いの桜が見事に咲きほこっていました。道沿いのお寺でお庭を見せて頂きました。このお寺は紅葉の時の写真を見ると、門が真っ赤な楓に彩られて、参道にはもみじがいっぱいに絨毯のように敷き詰められています。秋に来るのも良さそうです。疎水沿いでお弁当を食べました。いいお天気で桜を見ながら・・・なんでも本当においしく感じられます。哲学の道の南端の熊野若王子神社にお参りしました。ここには熊野那智大社から持ってきたなぎの木があります。熊野速玉大社にもなぎの大木がありその葉を四枚懐に入れておくと願い事が叶うといわれているので、こちらのなぎの木もかなえてくださるかなと思い落ちている葉を四枚ひらいました。今も持っています。この次は永観堂から南禅寺へ。こちらも桜と紅葉の名所ですね。この後銀閣寺の近くを通って京大前を通過し平野神社で夜桜を見ました。本当に桜三昧の一日でした。