2007年5月 阿蘇へ行きました。朝の飛行機で大阪伊丹空港をたち熊本空港へ。あいにく熊本上空に雲が出て、飛行機の中から阿蘇山を見ることができませんでした。晴れた日だと阿蘇五岳と草千里、砂千里が見られるということで楽しみにして左の窓際の座席を取っていました。でも熊本城は飛行機から見られました。空港でレンタカーを借りて急いで阿蘇山へ向かいました。途中米塚の緑ががとてもきれいでした。草千里に着いたら大変な霧で何も見えません。霧が晴れるまで、火山博物館に入りました。阿蘇山がどのようにしてできたのかよくわかりました。噴火、陥没、隆起で今の阿蘇五岳と外輪山が形成されています。火口に行く前に博物館に入っておいて本当によかったです。外に出ると霧が晴れていて草千里の緑がきれいに見えました。馬もちゃんといました。中岳に行きましたが、霧で火口が全く見えません。仕方がないので明日もう一度来ることにし、今夜の宿へ向かいました。予約していた宿は部屋に露天風呂が付いていました。部屋の中のスイッチでお湯の排水、洗浄、お湯はりができて大変便利で、大の大人が嬉しくてはしゃいでしまいました。もちろんお湯は温泉です。風水では良い方位の温泉は開運にもってこいのものです。夕食の馬刺しがとてもおいしくて、たまたま主人が嫌いだったので、主人のもたいらげました。あくる日、さっそく中岳へ向かいました。二日目はいいお天気だったのですが、こんどはガスが出て立ち入り禁止でした。何としても火口が見たかったので、北側の仙酔峡へ回りました。ロープウェイに乗り火口へ。三度目の正直でやっと火口に来ることができました。高菜のチャーハンがおいしかったです。ミヤマキリシマがきれいな時にまた行ってみたいです。