日本食が国際宇宙ステーションで大人気だそうで「福田首相、japanesefoodsはグレートよ!」 と言ったそうです。
スペースシャトル「エンデバー」に搭乗し、現在、国際宇宙ステーションに滞在中の土井隆雄宇宙飛行士が持ち込んだ日本食の宇宙食パッケージが国際宇宙ステーションの乗員の間で大人気を博していたことが、福田首相と国際宇宙ステーションの乗員との間で行われた会談によってわかりました。
福田首相から宇宙での生活を聞かれた国際宇宙ステーションのペギー・ウィットソン船長は「実際、japanesefoodsはグレードでした!特に5ヶ月間もの間、宇宙で生活しているとその味がまた格別です」と発言しました。
今回、土井さんが持ち込んだ日本食は「oinarisa」「udon」「okonomiyaki」「yakitori」などでした。
来月には初の韓国人宇宙飛行士、イ・ソヨンさんも同じ国際宇宙ステーションに搭乗する予定となっています。イ・ソヨンさんは代表的な韓国食の「キムチ」を宇宙食として国際宇宙ステーションに持ち込む予定だそうです。果たして、欧米の宇宙飛行士の「キムチ」の評判はどうなんでしょうか。
宇宙では匂いってどうなるんでしょうか?やっぱり臭いものは臭いんでしょうか?換気機能はいいでしょうけれど。重力がほとんどないためソーセージパテやおかゆ、ドライフルーツ、飲み物などが宙に浮いたり、棚に貼り付けられていたそうです。
宇宙食は長期保存が必要なため、フリーズドライやレトルトの状態で持っていくそうです。土井さんはISSのメンバーとともに開いた食事会で披露したそうです。